海老名総合、キャンプ座間跡地病院に名乗り
県央医療圏で、救急医療体制を維持
ジャパンメディカルアライアンスが運営する海老名総合病院
座間市は今年4月に、キャンプ座間の一部返還跡地を利用した新病院の事業者の公募を始め、先週末に締め切った。県央医療圏は救急医療体制が脆弱で、座間市は救急告示病院が2つしかないため、市内の救急搬送の7割強を、海老名市や厚木市など市外に搬送している。 市は、新病院を240床規...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

