インフル薬ラピアクタ、肝機能障害など追記
厚労省指示、使用上の注意「副作用」に
インフルエンザ治療薬ラピアクタの使用上の注意
対象となるのは、ラピアクタ点滴静注液バッグ300mgとバイアル150mg。国内のインフルエンザ治療薬には、ラピアクタのほかに、タミフル、リレンザ、イナビルがあるが、点滴静注のラピアクタは、経口投与が困難な小児患者にも使用が可能で、小児に投与した場合、他のインフルエンザ治療薬に比べて解熱作用が早く得られるとの報告もある。 ...
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