TPP交渉参加も、国ごとの医療制度維持を
四病協が要望提出
四病協は同日の総合部会で、提出する4つの要望を決めた。国ごとの事情に適した医療制度を維持すべきと主張し、ISDS条項がその妨げになるのではないかと懸念を示したほか、▽公的医療保険制度は現状のまま維持すべき。混合診療の全面解禁は反対▽病院経営への営利企業参入は避けるべき▽外国人医療従事者の人材確保の観点から、外国人医師の臨床修練制度などを拡大し、医師や...
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