津波に備え、新市立病院の機能は2階以上に
宮城・石巻市が基本設計
新病院のイメージ図
新病院は一般140床(緩和ケア20床を含む)、療養40床の「ケアミックス型」で、診療科は内科、外科、整形外科、放射線診断科、麻酔科、リハビリテーション科の6科を備える。204床14科の急性期病院だった旧病院の機能の集約化を図ることが狙いだ。 建物の延べ床面積は約2万1000平方メートルで旧病院の1.6倍。1階部分は、主に...
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