「人間ドックで異常なし」は最低の7.2%
受診者の高齢化など要因
日本人間ドック学会の記者会見(22日、東京都内)
同学会と日本病院会が指定する人間ドック健診施設機能評価認定施設などのうち、686施設にアンケート調査を行ったところ、生活習慣病関連の各検査項目で経過措置や二次精査が必要と判定された人の割合は、肥満が29.3%(前年比1.7ポイント増)、高コレステロールが31.5%(同1.7ポイント増)、高中性脂肪が...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

