救急隊員の生涯教育ガイドライン策定へ
病院実習やMCの役割明記
消防庁は17日、ガイドライン案を救急業務に関する作業部会に提示。全国の消防本部に勤務する救急救命士を含む救急隊員が対象で、教育理念や責務、教育のあり方を柱に、習熟度に応じた目標設定や年間教育計画の策定などを盛り込んだ。 医療機関の役割として、救急ワークステーションや病院実習...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

