国内外救急医療、1000以上の演題発表
日本とアジアの学会を同時開催
記者会見で国内外学会の同時開催を説明する嶋津教授(左)ら(25日、東京医科大)
「21世紀のグローバル化時代に、情報を交換し共有するための集会が、国内、国際という20世紀の区分のままでは、その有益性が低下しかねない」。日本救急医学会の行岡哲男代表理事は記者会見で、国内と国際学会の時期を合わせて開催することが極めてまれなことに言及し、“同時開催”...
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