新型インフルエンザ対策、備蓄薬有効活用を
保団連が厚労相に要望
新型インフルエンザ対策では、厚生労働省が今年7月、抗ウイルス薬「タミフル」の有効期限を7年から10年に延長することを決定。これによって、今年度中に有効期限が切れる予定だった1702万人分(280億円相当)の廃棄が回避できる見通しが立った。 要望書は、2008年にも使用期限を5年から7年に延長し、今回が2回目の延長となったことに言及。「このような備蓄方法では、いつか巨...
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