有床診の防火体制整備などの助成要望へ
日医、補正予算で
日本医師会の藤川常任理事(17日、日医会館)
17日の記者会見で藤川謙二常任理事は、福岡市の有床診の火災に言及し、「自力での避難が困難な患者さんを多く預かる診療所として、防火設備の在り方を真摯に検討していくべきだ」と述べた。 その上で、有床診が経営面で非常に厳しいことに触れ、「今回のような火災は今後、決してあってはならないが、スプリンクラーの設置を義務付けた結果、有床診が次々と無床化す...
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