長寿社会に安心届ける救急医療を
学会で専門医ら提言
「長寿社会に安心を届ける救急医療」をテーマに開催されたシンポジウム(21日、東京都内)
■医療者と高齢者双方の負担軽減が必要 「入院割合は、高齢化率の上昇とともに、緩やかに上昇した」。東京医科大の織田順准教授は、2012年度の厚生労働科学研究で実施した、全国3802施設の二次救急医療機関の救急搬送数などの診療実績と、病床数や当番日の状況との関係を報告。高齢化率の高い医療圏ほど、勤務医数は低い...
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