ニコチン依存症、20歳代の治療促進へ
厚労省、診療報酬の基準緩和案
禁煙指導を行う医療機関向けの診療報酬には「ニコチン依存症管理料」があり、現在の対象は、1日の喫煙本数に喫煙年数を掛けた「ブリンクマン指数」(BI)が200以上のニコチン依存症の患者。しかし、喫煙年数が短い20歳代ではBIの値が低くなり、禁煙を指導してもこの管理料を算定できないケ...
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