“アザラシ型ロボ”も1割負担で貸与
岡山市の特区、来年1月から
岡山市の「介護機器貸与モデル事業」の対象となった「パロ」
モデル事業の対象となったのは、▽触れたり話し掛けたりすると、鳴き声を上げたり、体を動かしたりする機能を持ち、BPSD(認知症の周辺症状)の緩和効果などが期待できるメンタルコミットロボット「パロ」▽要介護者の心拍数や呼吸の状態などについて、インターネットを通じて遠隔地の家族らに伝える「おだやかタイム」▽空気圧...
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