県立がんセンター、独法化で病院改革推進
栃木県、財政負担など検討へ
県立病院の独法化などについて議論した委員会(20日、宇都宮市)
現在の県立病院の経営形態では、3―4年ごとの職員の人事異動によって専門性の維持や向上が困難な上、県のスケジュールや職種による制約で機動的な職員採用が行えず、診療報酬改定などの体制整備が十分に図れないという。 がんセンターは、医師確保策や地域医療機関との連携強化...
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