後発品拡大に対応も、原価率を注視
沢井製薬社長
澤井氏は、診療報酬・調剤報酬改定における後発品使用促進策に期待しているという
厚生労働省が今年4月に示した「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」では、後発品の数量シェア(特許が切れた先発品と後発品の合計が分母)を2018年3月末までに60%以上に引き上げることが示された。 澤井氏はこの目標値について、約40%のシェア(11年9月時点)から20ポイント...
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