診療報酬改定の基本方針、撤回を要望
公的医療給付の縮小を懸念、保団連
基本方針の中で、重点課題に「医療機関の機能分化・強化と連携、在宅医療の充実等」が挙がっていることに対し、保団連は入院医療に関して、「改悪が推し進められようとしている」と指摘。具体的な例として、▽7対1入院基本料の要件強化による急性期病床の強引な絞り込み▽短期滞在手術基本料2と同3の計算対象からの除外による平均在院日数のさ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

