消費増税財源で1900億円を医療・介護に
来年度の社会保障を充実、厚労省
消費税引き上げによる財源を使った来年度の医療・介護の充実費は1892億円となる見通し。このうち、新たな基金として544億円をベースに、360億円を上乗せした904億円を充てる。また、14年度診療報酬改定の財源として353億円を充当する。この中には、急性期病院が算定する7対1入院基本料の要件の厳格化により、7対1を算定できなくなる病院...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

