ケーススタディー・7年後に浮かぶ病院①
「長期急性期病棟」を実践
■一般病棟並みの人員配置 世田谷記念病院の最大の特徴は、105床ある医療療養病棟を「長期急性期病棟」(56床)と「長期慢性期病棟」(49床)に分けていることだ。2種類の病棟は、世田谷記念病院を運営する「平成医療福祉グループ」の代表で、日本慢性期医療協会の武久洋三会長が提唱する概念。世田谷記...
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