拠点病院に通訳者配置、東京五輪までに
外国人受け入れ整備へ、原医政局長
外国人患者受け入れ環境の整備について説明する原局長(21日、厚労省)
厚労省は、東京五輪までを外国人患者受け入れ環境の集中整備期間とし、外国人患者が安心して日本の医療サービスを受けられるような体制を整える。具体的には、医療通訳者や外国人向けコーディネーターを育成した上で、政令指定都市や、在留外国人の多い都市など全国約30か所の中核病院に配置。複数の国の言語能力を持つ医療通訳者も配置し、周辺...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

