不正請求で高松の病院が指定取り消しへ
四国厚生支局
同支局によると、同病院は2009年1月から12年2月までの間、一般病棟15対1入院基本料で、2人以上の夜勤体制など看護職員の要件を満たしていなかったほか、療養病棟入院基本料(20対1)では、看護職員1人当たりの月平均夜勤時間を72時間以内とする基準を超えていた。また、算定外の患者に対する診療報酬の請求もあったとい...
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