統合医療対策などの報告書取りまとめ
日医・国民生活安全対策委
会見する石川・日医常任理事(12日、日医会館)
同報告書は、生命や健康に脅威となる事象について検討するよう横倉義武・日医会長の諮問を受け、取りまとめられた。それによると、統合医療について、「医師の関与が必須として限定すべき」としたほか、▽混合医療解禁の“入り口”とすべきでない▽医師が行わない場合は「療法」と呼ぶべき―などと明記された。補完医療については...
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