災害協力病院、神奈川県が27施設を初指定
医療救護体制を強化
県は2012年に改定した医療救護計画で、災害協力病院の概要を公表するなど、県内の二次救急医療機関などに対し、災害時における医療体制の整備を求めてきた。 災害協力病院の役割について、県は「災害拠点病院のバックアップ体制に参加し、傷病者などを受け入れるとともに、医療救護活動に協力する」などと説明。発災後は、自らの施設の被...
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