降圧剤研究、「データ改ざん否定できない」
千葉大調査委が論文取り下げ勧告
報告書について説明する千葉大の中谷晴昭理事(右)と不正行為対策委員会の松元亮治委員長(25日、千葉大)
報告書は、同大の「不正行為対策委員会」がまとめたもので、2002年の最初の症例登録から09年のデータロックまでの臨床研究などを調査した。昨年12月の中間報告では、原資料と症例のデータセットの照合まで十分精査が行われていなかったが、今回の報告書では、二...
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