公益活動へ財源拠出義務化など、論点を提示
社福の在り方検討会、取りまとめへ議論開始
厚生労働省の「社会福祉法人の在り方等に関する検討会」(19日、厚労省内)
厚労省が示した議論の整理では、社会福祉法人には期待されている役割として、市場に任せては成立しないサービスや地域活性化への貢献、措置事業の実施などを提示。その実現のためにも、法人の組織改革や規模拡大、異なる法人間の協働の促進、経営の透明性の確保などが必要としている。 また、今後、...
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