歴史的な白衣を身にまとってランウェイを歩く看護師に、患者やその家族、同僚から「がんばれー!」と声援が飛ぶ-。江戸時代から現代までの看護師の白衣を紹介するファッションショーが、埼玉県済生会栗橋病院(埼玉県久喜市)であった。生バンドに合わせて看護師らが当時の歌謡曲を歌う場面もあり、集まった約150人の観衆で院内の会場は熱気に包まれた。パジャマ姿のある男性入院患者は、「白衣だけではなく、看護自体の歴史も勉強になりました」と笑顔だった。【丸山紀一朗】
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