介護人材の確保対策などについて検討する厚生労働省の「福祉人材確保対策検討会」(座長=田中滋・慶大名誉教授)が4日、初会合を開いた。この日は厚労省が、人材を確保する上での課題として、介護福祉士資格取得者の潜在化や介護の専門性向上などを提示。委員からは、内閣府が推進する「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」の活用の促進や、今年度で終了が予定されている介護職員処遇改善加算の継続を求める声が上がった。【ただ正芳】
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