日慢協、武久会長が再選
「慢性期医療が医療と介護の接合点」
再選された武久会長(26日、東京都内)
また武久氏は、25年に向けて国が進める医療提供体制の再構築で、「今が非常に大事な時だ」と強調した。さらに、介護報酬と診療報酬の連携促進といった機能を担う「医療介護連携企画課」(仮称)が、厚生労働省保険局に新設されることにも言及。その上で、「医療と介護の接合点は当然、慢性期医療だ」...
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