強直性脊椎炎の症状・治療法の理解を
順天堂大・井上医師
国内唯一の強直性脊椎炎の専門外来を担当している井上医師
強直性脊椎炎は、主に背骨(脊椎)、腰(仙腸関節)、臀部(坐骨神経)、股や肩の関節に痛みや腫れが見られ、背骨や手足の関節の動きが次第に悪くなっていくリウマチ性疾患。 HLA(ヒト白血球型抗原)のB27型が関与していると考えられるが、発症の原因は十分解明されていない。また、欧米人などに比べて、日本人のHLA-B...
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