新型インフル想定、緊急対応スペースで訓練
横浜市立大病院、対処要領を確認
個人用防護具を着用して訓練に当たる医師ら(9日、横浜市立大附属病院)
訓練は、新型インフルエンザの発生国から帰国した人に、発熱やせき、筋肉痛などの症状があり、自身が運転する車で来院したと想定。病院内への感染拡大を防止するため、災害・緊急時対応スペースに設けられた接触者外来に患者役の職員を収容した。 対応ス...
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