認知症高齢者の徘徊、調査研究に着手
国立長寿医療研究センター
センターによると、日本の65歳以上高齢者の認知症有病率は軽症者を含めて15%で、2012年時点の有病者数は462万人と推計されている。認知症による徘徊で行方不明になる事例が社会問題となっているが、実態の把握は十分にされていないという。 調査研究では、自治体や警察などを通して、無事に...
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