東大医学部附属病院の看護部が初めて開催した「看護フェスタ」には、平日の3日間で、延べ800人が来場し、入院患者やその家族らでにぎわった。入院病棟内の会場で、当時の写真や資料を基に同病院の看護の歴史を紹介。来場者からは、「いつも親切にして下さり、ありがとうございます」「母が入院した際、皆さんがきびきび働くところを見てすごいと思いました」などの応援メッセージや、「東大病院で働いてみたいと思いました」といった看護学生とみられる来場者の声など、多数の反響があった。【丸山紀一朗】
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