多床室からの室料徴収など、特養の論点提示 厚労省、介護給付費分科会に 2014年07月23日 21:19 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は23日、社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=田中滋・慶大名誉教授)に、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム、特養)や有料老人ホームに関する論点などを示した。特養の論点には、多床室の利用者に室料を課すことの是非や、算定率が低い加算の扱いなどが盛り込まれている。【ただ正芳】 (残り1407字 / 全1551字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 3 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 介護