厚生労働省の先進医療会議は7日、神戸大医学部附属病院が申請した「ロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術」を、先進医療Bとして了承した。通常の腹腔鏡下手術は執刀医が2次元画像を確認しながら行うが、遠隔操作による手術ロボット「da Vinci(ダヴィンチ)サージカルシステム」などを用いることで、3次元画像を観察しながら微細な動きを行うことが可能になり、がんを制御し、腎機能を温存する手術ができると期待されている。【丸山紀一朗】
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