持続型G―CSF製剤の承認を了承
第二部会
ジーラスタ皮下注3.6mg(一般名ペグフィルグラスチム<遺伝子組み換え>)には、がん化学療法を受けたことで体の防衛反応を担う好中球が少なくなり、発熱が持続して感染症が強く疑われる「発熱性好中球減少症」の発症を抑える効能がある。投与対象患者数は国内で推計約12万人。 同剤はフィルグラスチム(G―CSFの遺伝子組み換え体)にポリエチレング...
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