特養職員は「徘徊」に苦労
全国老施協が調査
全国老施協では昨年10月、各地の特養の職員に対し、認知症日常生活自立度1以上の入所者の行動や身体状態に関する調査を実施。1475人分の入所者に関する結果を得た。 入所者のBPSDに関する質問では、最も多かったのは「興奮」(暴言・暴力など)で、38.6%の利用者で見られた。以下は、不機嫌で怒りっぽいなどの「易刺激性・不安定性」(26.0%)、「無為・無関...
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