厚生労働省は3日、介護報酬の地域区分を見直すことを社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=田中滋・慶大名誉教授)に提案した。今年8月、人事院勧告に国家公務員の地域手当の見直しが盛り込まれたことを受けた提案で、新たな地域区分は、現行の7区分から8区分に細分化される見通しだ。また分科会では、今年度末までの時限措置となっている介護職員処遇改善加算の継続の是非など、処遇改善に関する論点も示された。【ただ正芳】
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