厚生労働省の先進医療技術審査部会は11日、金沢大附属病院が中心となって実施している「化学療法に伴うカフェイン併用療法」で、臨床試験の症例登録を行わずに同技術を実施するなどのルール違反があったことを受け、同技術の先進医療Bからの削除を了承した。同省によると、先進医療がルール違反を理由に削除されるのは初めて。【丸山紀一朗】
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