政府は1日、東京圏の国家戦略特区の区域計画を話し合う「区域会議」の初会合を都内で開き、同計画の素案を示した。素案には医療分野の事業の候補として、二国間協定に基づいて外国の医師免許を持つ人材を新たに受け入れ、すべての外国人患者を診察できるようにすることが盛り込まれた。受け入れ先の候補に挙がったのは、聖路加国際病院やがん研究会など5つの事業者。政府は次回会合で第1弾の区域計画を決定する。【丸山紀一朗】
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