降圧剤問題、千葉大が「研究不正」根絶明示
改善命令や奨学寄付金禁止も
研究チームの論文をめぐっては、同大の不正行為対策委員会が2002年の最初の症例登録から09年のデータロックまでの臨床研究などを調査。調査報告書で、研究チームの論文には「明らかな誤り」などが存在するとし、データ改ざんの可能性について「否定できない」と指摘していた。 同...
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