厚生労働省は6日、社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=田中滋・慶大名誉教授)で、介護療養型医療施設(介護療養病床)に新たな類型を創設する案を示した。ターミナルケアが必要な人や身体合併症がある認知症の人らへの対応に力を注ぐ病院を対象とした新類型で、従来の類型に比べ、報酬上でも高く評価される見込みだ。また、胃ろうを造設した介護保険施設の入所者が、口から食事を取れるよう実施する訓練を報酬で評価することも提案した。【ただ正芳】
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