社会保障審議会介護保険部会の部会長を務める神奈川県立保健福祉大の山崎泰彦名誉教授は14日、キャリアブレインが主催するセミナーで講演し、来年4月の介護報酬改定について「全体として厳しい改定率にならざるを得ない」と指摘した。また、報酬改定も含めた介護保険制度全体の今後の方向性については、「18年に予定される介護報酬・診療報酬の同時改定を見据えつつ、医療を柔軟に受け入れる方向にかじを切る」と述べた。【ただ正芳】
(残り748字 / 全952字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【関連キーワード】


