「新総合事業」で要介護認定の有効期間延長
厚労省、市町村の事務負担軽減目指し
来年4月の介護保険制度改正では、要支援認定を受けた人への予防給付のうち、通所介護と訪問介護が市区町村の「新しい総合事業」に移行される。ただ、この移行が、規模の小さな自治体にとっては、過重な業務負担になるとする指摘もあり、移行には、2018 年3月までの経過措置が設けられてい...
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