厚生労働省老健局の三浦公嗣局長は、日本通所介護事業者協会の設立記念講演会で講演した。三浦局長は、2025年度には、介護保険料の全国平均が8000円を超える見通しであることを指摘した上で、「どのようにして制度の“ぜい肉”を落としていくのか、無駄をなくしていくのか。こういう視点も欠かせない」と述べ、介護保険制度における選択と集中を進める考えを示した。また今後、通所介護などには、地域の高齢者を支える拠点としての役割が期待されると述べた。【ただ正芳】
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