エボラ対策、地方空港に看護師など配置へ
来月から、厚労省が検疫強化
検疫体制を強化する方針を示す塩崎厚労相(9日、厚労省)
対象となるのは、千歳空港や那覇空港などの地方空港 =表= 。看護師27人と事務官3人が検疫官として、21か所の空港などで勤務し、検疫体制を強化するという。 同省は同日、ホームページやハローワークなどを通じて、検疫官の募集を開始。条件は、▽看護の臨床経験を有する▽感染症対策に関心がある▽自動車運転が可能―など。 また、同省はエボラ...
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