衆院選で自公勝利、主な医系候補を追った
党本部で報道各社の取材に答える安倍首相(14日、東京都千代田区)
14日投開票の第47回衆院選は、与党が自民党と公明党を合わせて、公示前に並ぶ3分の2以上の議席を獲得した。主な厚生労働関係議員は、医師として注目されていた鴨下一郎・元厚労副大臣(自民党前職)が東京13区で圧勝。薬剤師のとかしきなおみ・元厚労大臣政務官(同)も大阪7区で当選したほか、自民党公認で比例代表北関東ブロックに立候補した看護師の木村弥生氏も初当選を果たした。 安倍晋三首相(自民党総裁)は午後10時前、勝利に沸く党本部に駆け付...
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