7対1重症度基準クリアは約8割
6月時点、日病調査
同基本料の重症患者の受け入れに関する基準は2014年度診療報酬改定で厳格化された。具体的には、血圧測定や時間尿測定、喀痰吸引の実施などを、重症かどうかを判断する項目から除外。その一方で、抗悪性腫瘍剤の内服といった項目が追加された。7対1の施設基準では、これを満たす重症患者の割合が15%以上であることを求めている。この見直しによる影...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

