東京都がエボラ出血熱対応マニュアル作成
防護具着脱や患者移送など記載
疑似症患者の移送をめぐっては、東京都の感染症対応の救急車が先月上旬、リベリアに渡航歴のあった疑似症患者を特定感染症指定医療機関の国立国際医療研究センターまで搬送。その際、東京消防庁の隊員が搬送を担当した。ただ、同じ保健所管内で同時に複数のエボラ出血熱の患者が発生した場合、保健所の対応・移送能力を超える事態が発生する懸念...
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