今年11月、宿泊サービスを提供する小規模通所介護事業所の運営会社としては最大手の日本介護福祉グループが、ゲームセンターやカラオケ店などを運営するアドアーズの子会社となることを発表した。「茶話本舗」のブランドを掲げ、直営・フランチャイズで約800か所の店舗を擁し、経営難に陥っているわけでもない日本介護福祉グループが、なぜこのタイミングで異業種の傘下となる道を選んだのか―。介護業界に大きな衝撃をもたらした決断の真意を、藤田英明会長に聞いた。【聞き手・ただ正芳】
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