脳腫瘍のウイルス療法、医師主導治験を開始
東大医科研、「早期の医薬品承認目指す」
がんのウイルス療法は、がん細胞だけで増殖するウイルスを投与することで、直接がん細胞を破壊する手法。同病院によると、対象となる疾患は、5年生存率が10%未満で治療は困難とされている脳腫瘍の「膠芽腫」で、口唇ヘルペスウイルスの遺伝子を改変した、がん治療用ヘルペスウイルスを投与...
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