14日に投開票が行われた衆院選の影響で、2015年度介護報酬改定の改定率の発表は、年明けの1月までずれ込む。発表を直前に控えたこの年末、永田町や霞が関では、「数%のマイナス改定」と「介護職員の処遇改善の確保」をセットで実現することを軸に水面下での交渉が進められている。だが、介護の現場からは、この「セット論」に対し、激しく反発する声が沸き起こっている。【ただ正芳】 (残2122字/全2325字)
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