「介護報酬引き下げ、保険制度の崩壊招く」
住江・保団連会長が談話
談話では、過去の介護報酬改定において、マイナス改定が相次いだことから、「制度発足当時より現在の介護報酬の水準は低下している」と指摘。また、今回のマイナス改定の決定の際に根拠として用いられた「介護事業経営実態調査」については、小規模事業所の実態が反映されたものではないと批判している。 その上で、「このままマイナス改定...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

